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「その雨漏り、本当に防水のせい?」笠木からの漏水が誤解されやすい理由

豆知識

2026.04.03 (Fri) 更新


大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!

皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。

屋上やバルコニーの雨漏りトラブルでよくあるのが、
「防水がダメだから漏れている」と決めつけられてしまうケースです。

しかし現場を見ていると、実はその多くが
👉 笠木(かさぎ)まわりからの侵入水
であることが少なくありません。

しかも厄介なのは、
見た目では防水層が原因に見えてしまうこと。

今回は、現場でよく起きる
「笠木なのに防水のせいにされる問題」について、
分かりやすく解説していきます。

笠木とは何か?なぜ漏水の起点になりやすいのか

笠木とは、
バルコニーや屋上の立ち上がり部分(パラペット)の上に取り付けられる仕上げ材です。

一見ただの「フタ」のように見えますが、実はここは
👉 雨水が最も侵入しやすい“水平×取り合い部”です。

特に問題になるのが以下のポイント:

・ジョイント部分(継ぎ目)
・ビス固定部(穴あき)
・笠木内部の空洞構造
・下地との取り合い(防水との接点)

つまり、
「水が入りやすい構造」+「見えない内部空間」という
非常にトラブルを起こしやすい部位なのです。

なぜ「防水のせい」にされてしまうのか

①水の出口が防水面だから

侵入した水は最終的にどこに出れ来るかというと、
👉 床の防水層の上です。

つまり、

・原因→笠木から侵入
・結果→防水層から染み出す

となるため、
「防水が切れてる」と誤解されやすいのです。

②防水の劣化は“見える”、笠木の内部は“見えない”

防水層は、
・ひび割れ
・膨れ
・剥がれ

などが視覚的に確認できます。

一方で笠木は、

・内部の水の動きが見えない
・ビス穴のジョイントの隙間が分かりにくい

👉 「見える方が原因にされる」現象が起きる

③調査の優先順位が逆になりがち

よくある調査の流れ:

1.床の防水を見る
2.劣化していた→これが原因と判断

本来は

👉 上から順に疑う(笠木 → 立上り → 防水)
が正しいのに、

“劣化している=原因”と短絡的に判断されることが多いです。

実際によくある「笠木起因の漏水パターン」

●ジョイントの隙間から侵入

金属笠木の継ぎ目は、
👉 シーリング頼みの納まりが多い

これが劣化すると一気に浸入します。

●ビス穴からの浸水

固定ビスは基本的に穴を開ける構造。

👉 防水テープやパッキンが劣化すると即侵入

●端部キャップの外れ・浮き

端部は風や熱で動きやすく、
👉 気づかないうちに開口部ができる

●笠木内部を水が横移動する

ここが一番厄介です。

侵入した水は内部を伝って
👉 離れた場所から漏れてくる

結界、
「この位置の防水が悪い」と誤診される原因になります。

「防水だけ直しても止まらない」理由

ここが一番重要です👇

👉 原因が笠木なら、防水を直しても意味がない

むしろ…

・防水をやり直す
・一時的に止まる(乾いただけ)
・再び雨で侵入
・再発

👉 “直したのにまた漏れる現象”が発生

これは現場でもかなり多いトラブルです。

現場でチェックすべきポイント(超重要)

✔ 笠木のジョイントに隙間がないか
✔ ビス部の防水処理が生きているか
✔ 端部キャップが浮いていないか
✔ 笠木の下に水が回った跡がないか
✔ 防水立上りと笠木の取り合い

👉 「床ではなく“上から疑う”が鉄則」

まとめ

笠木からの漏水は、

・水の出口が防水面になる
・見た目で判断しやすい
・内部構造が見えない

といった理由から、
👉 本来の原因が見落とされやすい部位です。

そして何より重要なのは、

👉 「防水=原因」と決めつけないこと

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