浴室リフォームで「梁(はり)」が邪魔になる時の3つの解決策|意外と多い現場トラブル
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皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
浴室リフォームをしていると、
天井付近にある「梁(はり)」が邪魔になるケースがあります。
特に次のような住宅でよく起きます。
・築20〜40年の住宅
・在来工法の浴室からユニットバスに変更
・2階の床を支える構造梁がある
・マンションの構造梁
実際の現場では
「ユニットバスが入らない…」
「天井が予定より低くなる…」
というトラブルになることもあります。
今回は
浴室リフォームで梁が邪魔になる時の解決策を
プロ目線で解説します。
① 梁を避けて「天井を下げる」
一番よく使われる方法です。
梁の位置に合わせて
ユニットバスの天井を一部下げる方法です。
〇メリット
・工事が比較的簡単
・構造を触らないので安全
・コストが安い
✖デメリット
・天井が低くなる
・圧迫感が出る場合がある
ただし最近のユニットバスは
梁欠き加工ができるため
・TOTO
・LIXIL
・タカラ
などは比較的対応しやすいです。
② 梁を「ユニットバスの外」に逃がす
これはリフォームでよく使う裏ワザ的施工です。
浴室の位置を少しずらし
梁を浴室外の天井に逃がす方法です。
つまり
・洗面側の天井に梁を出す
・浴室天井はフラット
という考え方です。
〇メリット
・浴室の天井が高くなる
・見た目が綺麗
✖デメリット
・間取り変更が必要
・配管移動が増える
③ 梁を「デザインとして隠す」
これは最近増えている方法です。
梁を隠すために
・天井段差
・間接照明
・木目パネル
などを使い
デザインとして処理する方法です。
最近はホテル風の浴室で
この施工をよく見ます。
〇メリット
・おしゃれになる
・梁が目立たない
✖デメリット
・少しコストが上がる
実は一番危険なNG施工
現場でたまにあるのが
「梁を削る」
これは絶対NGです。
梁は
・建物を支える構造部材
・地震強度に関わる
ため、削ると
・構造強度低下
・建物の歪み
の原因になります。
まとめ
浴室リフォームで梁が邪魔な時の解決策は次の3つです。
① 天井を下げる
② 梁を外に逃がす
③ デザインとして隠す
浴室リフォームでは
梁・配管・段差が
見積り前の重要チェックポイントです。
現場経験では
図面では分からない
「隠れ梁」
もよくあります。
そのため
解体して初めて分かるケース
も多いのが
浴室リフォームの難しいところです。
ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。
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