【断熱浴槽なのに寒い…】実は“家全体”に原因がある?寒い家の共通点とは
大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!
皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
「断熱浴槽にしたのに、お風呂がすぐ冷める」
「リフォームしたのに、脱衣所が寒いまま…」
これは実は浴槽の性能の問題ではないケースが多いです。
今回は、
“断熱浴槽なのに寒い家の共通点”を、建物目線で分かりやすく解説します。
Contents
そもそも「断熱浴槽」とは?
断熱浴槽とは、浴槽の外側にウレタンフォームなどの断熱材が巻かれた構造のこと。
代表例として
・TOTO の「魔法びん浴槽」
・LIXIL の「サーモバスS」
などがあります。
✅ お湯の温度低下を抑える
✅ 追い焚き回数を減らせる
✅ 光熱費削減につながる
…というメリットがあります。
それでも寒い家の共通点
共通点①:浴室まわりの「断熱」が弱い
浴槽は断熱されていても、
・壁が無断熱
・床下から冷気が来る
・天井裏が断熱不足
こうなると空間そのものが冷蔵庫状態になります。
👉 お湯は冷めにくいが、体が寒い
👉 フタを開けた瞬間に湯気が奪われる
という現象が起きます。
特に築20年以上の在来浴室は要注意です。
共通点②:窓がアルミサッシ+単板ガラス
浴室が寒い最大の原因は窓です。
・アルミサッシは熱を通しやすい
・単板ガラスは外気温をそのまま伝える
つまり、巨大な冷却板がついている状態。
いくら断熱浴槽でも、
窓から冷気が入れば意味が半減します。
共通点③:脱衣所が寒い
ヒートショックの多くは、
「浴室より脱衣所」が寒いことで起きます。
・脱衣所が無断熱
・床が冷たいクッションフロア直貼り
・床下に断熱材なし
この場合、浴室に入る前に体温が奪われます。
👉 結果「お風呂が寒い」と感じる
共通点④:床下の隙間風
実は見落としがちなのがここ。
・基礎パッキン周り
・配管貫通部
・床下換気口
ここから冬の冷気が侵入します。
特に大阪のように底冷えする地域では、
床下の冷気が浴室床を直撃します。
本当の原因は「浴槽」ではなく“断熱バランス”
家の断熱は
・壁
・床
・天井
・窓
すべてのバランスが重要です。
浴槽だけ高性能でも、
家全体が寒ければ意味がありません。
じゃあどうすればいい?
改善策は以下です。
✅ 浴室まわりの断熱材確認
✅ 窓の内窓設置
✅ 床下断熱の追加
✅ 脱衣所に小型暖房
最近は補助金を使えるケースもあります。
まとめ
断熱浴槽なのに寒い家の共通点は、
✔ 浴室空間が無断熱
✔ 窓が冷気源
✔ 脱衣所が冷蔵庫状態
✔ 床下からの冷気侵入
つまり、
問題は「浴槽」ではなく「家全体の断熱性能」です。
ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。大阪で外壁塗装するならお気軽にラディエントにお問い合わせ下さい。戸建ての他にもマンション、ビル、店舗、工場にも幅広く対応しております。
※お電話での受付もお待ちしております!!
おかげさまで弊社が顧客満足度 NO.1を獲得しました!!
フリーダイヤル:0120-640-017
電話受付 9:00~21:00
足場代コミコミ安心価格-ラディエントの塗装商品パックはこちら



















