「まだ大丈夫」が一番危ない。棟板金は強風前に直すべき
2026.02.26 (Thu) 更新
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皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
Contents
なぜ「強風前」に直すべきなのか?
理由①:浮いている=すでに固定力が弱っている
棟板金が浮く原因の多くは、
・釘の緩み
・貫板の劣化(木製が多い)
・熱伸縮によるビス抜け
・過去の強風ダメージ
一度浮いた棟板金は、強風で一気に持っていかれるリスクが高いです。
理由②:台風時は「吸い上げの力」が想像以上に強い
風は横からだけでなく、上方向にも吸い上げる力(負圧)が働きます。
特に棟部分は屋根の最頂部なので、
✔ 風圧を一番受ける
✔ 気流がぶつかりやすい
✔ めくれやすい構造
つまり、一番飛びやすい場所なんです。
理由③:飛散すると二次被害が大きい
棟板金が飛ぶと…
・ご近所の車や外壁に直撃
・カーポート破損
・ガラス割れ
・人身事故
最悪の場合、損害賠償問題に発展します。
「少し浮いてるだけやから大丈夫やろ」は危険です。
理由④:雨漏りは“その後”に起きる
棟板金が飛ぶと、中の貫板がむき出しになります。
そこへ雨が入ると…
1.貫板が腐る
2.下地合板が濡れる
3.ルーフィング劣化
4.室内雨漏り
特にあなたがよくブログで触れている
“一次防水(ルーフィング)”の寿命が一気に縮むケースです。
よくある現場パターン
✔ 築10~15年
✔ 初回塗装後に釘を打ち直していない
✔ 木製貫板のまま
✔ ビスではなく釘固定
この組み合わせは危険度高めです。
では、どう直すのが正解?
✅ 応急処置ではなく「根本改善」
ただビスを増し締めするだけでは不十分な場合もあります。
おすすめは:
・棟板金一度撤去
・樹脂製貫板へ交換
・ステンレスビス固定
・適切なジョイント処理
あなたが普段こだわっている
樹脂製貫板+ビス固定は、再発防止の王道です。
放置するとどうなる?
強風後に多い問い合わせは:
「昨日の台風で屋根からバンバン音がして…」
点検すると、ほぼ棟板金です。
そして多くの場合、
事前に浮いていた痕跡があります。
つまり、
🟡 直せたはず
🟡 防げたはず
🟡 もっと安く済んだはず
というケースがほとんどです。
まとめ
棟板金の浮きは、
小さな異変
ではなく
台風前の赤信号
です。
特に大阪のように台風ルートに入りやすい地域では、
「強風が来てから」では遅い。
ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。大阪で外壁塗装するならお気軽にラディエントにお問い合わせ下さい。戸建ての他にもマンション、ビル、店舗、工場にも幅広く対応しております。
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