築20年・30年・40年で変わるメンテナンス戦略
2026.02.24 (Tue) 更新
大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!
皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
~“塗るだけ”では守れない、本当の分岐点とは?~
家のメンテナンスは
築年数によって“考え方”がまったく変わります。
20年と30年、30年と40年では
必要な工事の「質」と「目的」が大きく違うのです。
今日は、プロ目線で
築20年・30年・40年それぞれの戦略の違いを解説します。
築20年のメンテナンス戦略
― まだ“守り”が効く時期 ―
■ この時期の特徴
・外壁塗膜が劣化
・シーリング硬化・ひび割れ
・スレート屋根の色あせ
・ベランダ防水のトップコート摩耗
まだ構造体は元気なことが多いです。
■ 戦略のポイント
✅ 予防保全
✅ 劣化初期で止める
✅ 下地を傷めない
■ やるべき代表工事
・外壁塗装(下地補修を丁寧に)
・屋根塗装 or 点検
・シーリング全面打替え
・ベランダ防水再施工
👉 この段階でしっかり施工すれば
家の寿命は+10年以上伸びます。
築30年のメンテナンス戦略
― “隠れ劣化”が始まる時期 ―
■ この時期の特徴
・下地の腐食が始まる
・屋根材の割れ・反り
・破風板や鼻隠しの傷み
・防水層の限界
・表面だけでは判断できません。
■ 戦略のポイント
✅ “塗装だけ”で済ませない
✅ 下地含水率を測る
✅ 一部交換を視野に
■ 検討すべき工事
・屋根カバー工法 or 葺き替え
・外壁一部張替え
・構造金具の確認
・雨樋交換
👉 この時期は
「延命」か「根本改善」かの分岐点。
塗るだけで終わらせると
5年後に大きな出費になることもあります。
築40年のメンテナンス戦略
― “部分補修”では足りない時期 ―
■ この時期の特徴
・ルーフィング寿命
・通気不良
・木部腐食
・金具の錆進行
・雨仕舞い不良
■ 戦略のポイント
✅ 全体を診断する
✅ 一次防水まで考える
✅ 将来20年を見据える
■ 必要になることが多い工事
・屋根葺き替え(ルーフィング交換)
・外壁全面改修
・防水全面撤去
・下地補強
👉 ここでの判断を間違えると
資産価値が大きく変わります。
⚠ よくある失敗パターン
・築30年で20年レベルの工事をする
・築40年で“部分補修だけ”
・下地を見ない
・含水率を測らない
年数に合わない工事が一番危険です。
✅ プロからのアドバイス
築年数は
「塗るかどうか」ではなく
「どこまで触るか」を決める基準。
特に築30年以降は
✔ 一次防水
✔ ルーフィング
✔ 通気層
✔ 構造金具
ここまで見る会社を選んでください。
まとめ
✔ 築20年 → 予防の黄金期
✔ 築30年 → 分岐点
✔ 築40年 → 再生計画の時期
家は“塗料”で守るのではありません。
戦略で守るのです。
ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。
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