漏電は“雨の日”に起きやすい?その理由と住宅で本当に多い原因
2026.02.23 (Mon) 更新
大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!
皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
「雨の日にブレーカーが落ちた」
「天気が悪い日に限って電気が止まる」
現場でもよく聞く相談ですが、実はこれ気のせいではありません。
漏電は湿気や水分が関係するため、雨の日に起きやすい環境が揃うのです。
今回は住宅トラブルとして意外と多い
👉 「漏電が雨の日に起きる本当の理由」 をプロ視点で解説します。
Contents
そもそも漏電とは?
漏電とは本来流れるべき電気が
✅ 配線の外に逃げる
✅ 水や建材に電気が流れる
✅ 地面へ電気が抜ける
状態のことです。
漏電が起きると
・漏電ブレーカーが落ちる
・感電リスクがある
・火災原因になる
・電気設備が劣化する
住宅では「防水の弱った場所」から発生することが多いです。
なぜ雨の日に漏電しやすいのか?
① 水は電気を通すから
水分があると電気は流れやすくなります。
特に危険な状態
・濡れたコンセント
・湿った配線
・結露した機器
・防水切れした外壁設備
普段は問題なくても
👉 雨の日だけ電気が逃げる状態になることがあります。
② 絶縁性能が落ちるから
電気配線には「絶縁(電気を逃がさない性能)」があります。
しかし
・湿気
・水の侵入
・経年劣化
によって絶縁性能は急激に低下します。
特に築年数が経つほど起きやすいです。
③ 外壁・屋外設備からの浸水が増える
住宅ではここが原因のことが非常に多いです。
よくある侵入ポイント
・外壁のコンセント
・エアコン配管穴
・給湯器まわり
・照明器具
・防水カバー劣化
・コーキング切れ
雨水が内部に入り配線を濡らします。
👉 「雨の日だけ落ちる」はここが原因の可能性大
④ 普段ギリギリの劣化が雨で表面化する
実は多くの住宅で
・配線劣化
・絶縁低下
・防水切れ
は徐々に進行しています。
雨はその「最後の一押し」。
イメージ
・晴れ → なんとか正常
・雨 → 漏電条件成立
実際の現場で多い原因ランキング
★非常に多い
✔ 外壁コンセントの防水不良
✔ エアコン配管穴の隙間
✔ 屋外照明内部の浸水
✔ 給湯器まわりの配線濡れ
★築20年以上で増える
✔ 天井裏の結露配線
✔ ネズミなどの配線被覆破損
✔ 分電盤内部の湿気
放置すると危険な理由
漏電は単なる停電トラブルではありません。
放置リスク
・火災
・感電事故
・家電故障
・配線焼損
・建物内部腐食
外壁塗装や防水劣化が原因のケースも多く、
住宅メンテナンスと直結するトラブルです。
雨の日にブレーカーが落ちたらチェック
自分で確認できる範囲
✅ 屋外コンセント濡れてないか
✅ 防水カバー割れてないか
✅ 外壁のコーキング切れ
✅ エアコン配管穴の隙間
✅ 同じ回路で特定機器だけ止まるか
※繰り返すなら必ず電気業者へ。
プロ目線まとめ(住宅管理の重要ポイント)
✔ 漏電は突然ではなく「劣化の結果」
✔ 雨は原因ではなくトリガー
✔ 外壁・防水・設備劣化と強く関係
✔ 築年数が上がるほど発生率上昇
つまり
👉 雨の日の漏電=家のどこかが弱っているサイン
です。
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