外壁塗装で「艶あり」を選んで後悔する人の共通点
2026.02.21 (Sat) 更新
大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!
皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
はじめに
外壁塗装の打ち合わせでよく出るのが
→「艶あり・3分艶・艶消しどれがいい?」問題
特に「艶あり」は
・汚れにくい
・長持ちしそう
・新築みたいになる
という理由で選ばれがちですが、実は施工後に後悔する人も多い仕様です。
今回は現場経験ベースで
艶ありを選んで後悔する人の共通点をブログ形式で解説します。
Contents
艶ありを選んで後悔する人の共通点
①「完成後のテカテカ感」を想像していない
よくある後悔
・思ったより光る
・安っぽく見える
・近所の家より目立つ
・落ち着いた家の雰囲気が消えた
なぜ起こる?
カタログの艶見本は小さいため
👉実際の外壁面積になると光の反射量が全然違う
特に注意
・南面の外壁
・白、ベージュ系
・凹凸の少ないサイディング
→かなりピカピカに見えます。
②「経年変化」を知らない
艶ありの現実
・2〜3年で艶が落ちる
・艶の落ち方が不均一になる
・部分補修すると色差が目立つ
つまり
👉 新品感はずっと続かない
「ずっと新築のようになる」と思っている人ほど後悔します。
③ 外壁の凹凸・傷が目立つことを知らない
艶ありは光を反射するため
・下地の凹凸
・サイディングの反り
・補修跡
・クラック補修跡
が強調されます。
特に築年数が経っている家は要注意。
プロ目線
築15年以上の外壁は
👉 艶控えめの方が仕上がりがきれいに見えるケースが多い
④ 周囲の景観との相性を考えていない
後悔しやすい環境
・和風住宅
・落ち着いた住宅街
・木目・石目調外壁
・周囲が艶消し住宅ばかり
艶ありはモダン・新築感が強く出ます。
⑤ 「汚れにくい=メンテ不要」と思っている
確かに
✔ 汚れは付きにくい
✔ 雨で流れやすい
しかし
・チョーキングは起こる
・コーキング劣化は関係ない
・防水性能は別問題
👉 外壁メンテ周期は基本変わりません。
後悔しないためのチェックリスト
塗装前に必ず確認。
✅現場で確認する
・A4サイズ以上の塗り板を見る
・実際の外壁で試し塗り
・晴れた日と曇りの日で確認
✅家の条件を考える
・築年数
・外壁の状態
・周囲の住宅
・日当たり
✅プロに聞く質問
・この家なら何分艶が合う?
・同じ外壁の施工事例は?
・経年後の見え方は?
まとめ
艶ありで後悔する人の共通点
・光沢の強さを想像していない
・経年変化を知らない
・下地状態を考えていない
・景観との相性を見ていない
・メンテ不要と思っている
👉 艶あり=性能が高いが、万人向けではない
見た目重視なら
「3分艶〜5分艶」が安全なケースが多いです。
ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。大阪で外壁塗装するならお気軽にラディエントにお問い合わせ下さい。戸建ての他にもマンション、ビル、店舗、工場にも幅広く対応しております。
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