スレート屋根の寿命を5年縮めるNG行為
2026.02.10 (Tue) 更新
大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!
皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
Contents
はじめに
スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)は、
本来20~30年前後は持つ屋根材です。
しかし実際の現場では、
・15年も持たない
・塗装してもすぐ傷む
・割れや反りが異常に早い
というケースも珍しくありません。
その多くは
👉 自然劣化ではなく“人為的NG行為”
です。
今回は、現場目線で
寿命を約5年縮める代表的NG行為
を解説します。
NG① 高圧洗浄を強く当てすぎる
なぜダメ?
スレートは
塗膜+基材で防水しています。
強すぎる洗浄は
・塗膜を削る
・基材を削る
・吸水率が上がる
結果
👉 凍害・割れ・反りが早まる
◆現場あるある
・ノズル近すぎ
・15MPa以上を近距離
・角度が直角
NG② タスペーサー無しの塗装(縁切り不足)
なぜダメ?
水の逃げ道がなくなり
・毛細管現象
・滞水
・下地腐食
が起きます。
👉 下地から壊れるので致命的
※ユーザーさんがよく言う
一次防水と二次防水の崩壊パターンです。
NG③ 屋根に頻繁に乗る(点検・アンテナ工事など)
なぜダメ?
スレートは
点荷重に弱い材料です。
特に
・冬場
・10年以上経過
・吸水している
状態は割れやすい。
NG④ 屋根塗装の塗膜を厚くしすぎる
なぜダメ?
屋根は
温度差40~60℃ 動きます。
厚塗りすると
・追従できない
・皮膜割れ
・剥離
👉 結果、逆に防水低下
※ガイナなども
膜厚設計ミスで失敗します。
NG⑤ コケ・藻を長期間放置
なぜダメ?
コケはスポンジ。
・水を保持
・乾燥を遅らせる
・冬は凍害
👉 地味に寿命削ります
【プロ目線】特に寿命を削る危険コンボ
危険度MAX
・強洗浄
・縁切り不足
・厚塗り
これは
👉 10年持たないケースもあり
現場チェックリスト(ブログ読者向け)
☑ 洗浄が異常に強かった
☑ 塗装後に雨の乾きが遅い
☑ 塗装後すぐにコケが戻った
☑ 点検で頻繁に人が乗っている
☑ 塗膜が分厚くツヤが強すぎる
2個以上なら
👉 要注意サイン
まとめ
スレート屋根は
❌ 材料が弱い
ではなく
⭕ 扱いがシビアな材料
正しく扱えば
👉 25年前後持つ
雑に扱えば
👉 15年前後で限界
ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。大阪で外壁塗装するならお気軽にラディエントにお問い合わせ下さい。戸建ての他にもマンション、ビル、店舗、工場にも幅広く対応しております。
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