見えない場所ほど危険!床下でよくある水漏れ事例
2026.02.08 (Sun) 更新
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皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
家のトラブルの中でも、床下の水漏れは発見が遅れやすく、被害が大きくなりやすいのが特徴です。
しかも実際の現場では、「屋根や外壁より床下の方が深刻だった」というケースも珍しくありません。
今回は、現場で実際によく遭遇する
「床下の水漏れあるある」を解説します。
Contents
① 給水管の継手からのジワ漏れ(かなり多い)
◆特徴
・ポタポタではなく常に湿っている系
・床下の土が部分的に濡れている
・断熱材が黒ずむ
◆原因
・パッキン劣化
・継手の締め不足
・材料相性(異種金属接触など)
・微振動(ポンプ・道路振動)
◆現場ポイント
👉 含水率が上がり
👉 土台・大引きの腐朽
👉 シロアリリスク増大
※特に築10〜20年帯で増えます。
② 排水管のゆるみ・ズレ(臭いがヒント)
◆特徴
・湿気+下水臭
・床がフワフワする
・虫が増える
◆原因
・地震や地盤沈下
・支持不足
・経年収縮
◆特に注意
キッチン・洗面・洗濯排水は
👉 使用頻度が高く
👉 劣化が早い
③ 給湯管(お湯配管)の劣化漏れ
◆特徴
・お湯使用後に湿気増える
・断熱材だけ濡れる
・床が局所的に冷たい
◆原因
・熱膨張収縮
・保温材劣化
・ピンホール腐食
◆プロ目線
給水より
👉 劣化スピード早い
👉 漏水検知しにくい
④ 雨水侵入(配管じゃないパターン)
◆特徴
・雨の後だけ濡れる
・広範囲が湿る
・カビ臭
◆原因
・外構勾配ミス
・基礎換気口から侵入
・土間・犬走りの高さ不足
👉 実はかなり多いです
⑤ シロアリ業者の穿孔部からの浸水(マニアックだけどある)
◆特徴
・点で濡れる
・壁際だけ湿る
・原因特定しにくい
◆原因
・穿孔シール劣化
・地下水位上昇
【重要】床下漏水が怖い理由
● 構造材が静かに腐る
● シロアリを呼ぶ
● カビ → 室内臭 → 健康被害
● 修理費が跳ね上がる
【チェックリスト】床下漏水を疑うサイン
□ 床がフワつく
□ 部屋がカビ臭い
□ 冬なのに湿気が多い
□ シロアリが出た
□ 水道代が上がった
□ 雨後だけ湿気が強い
まとめ
床下は
「見えない=大丈夫」ではなく
「見えない=進行に気づかない」場所です。
特に現場感覚としては
👉 給水ジワ漏れ
👉 排水ズレ
👉 雨水侵入
この3つで体感7〜8割です。
ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。大阪で外壁塗装するならお気軽にラディエントにお問い合わせ下さい。戸建ての他にもマンション、ビル、店舗、工場にも幅広く対応しております。
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