ベランダに物を置きっぱなしは危険?防水劣化が早まる仕組み
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皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
Contents
― 意外と知られていない「劣化加速のメカニズム」 ―
ベランダは「防水層で家を守る最前線」です。
しかし、荷物を置くだけで防水寿命が縮むケースは、現場ではかなり多く見ます。
「置いているだけやのに?」
と思われがちですが、実は物を置く=防水にとってはかなり過酷な環境になります。
今回はブログ形式で、現場目線で解説します。
理由① 水が乾かず“常に濡れた状態”になる
物を置くと、その下は…
・風が当たらない
・日が当たらない
・水が抜けない
つまり
👉 常に湿った状態
防水に起きること
・加水分解(トップコート・ウレタン劣化)
・藻・カビ発生
・塗膜の軟化
・密着力低下
特に
プランター・ゴムマット・収納BOX
このあたりは要注意です。
理由② 摩擦・荷重で防水層が削れる
防水は厚みが命です。
でも現場ではよくあります👇
・台風前に物を移動
・掃除で引きずる
・子供が動かす
・強風で少しずつズレる
これだけで
👉 防水トップが削れる
👉 防水層が薄くなる
最悪の場合
トップコート → 防水層 → 下地露出
まで進みます。
理由③ 熱がこもって防水が劣化する
夏は特に危険です。
物の下は
☀ 熱が逃げない
☀ 高温維持
☀ 急激な温度差
結果
👉 膨れ
👉 ひび割れ
👉 密着不良
黒いゴム製品は特にNGです。
理由④ 排水を邪魔して“水たまり”を作る
ドレン周りに物を置くと…
👉 排水が遅れる
👉 水たまり化
👉 常時浸水状態
これは防水にとって最悪環境です。
【現場的】特に危険な置きっぱなし物ランキング
危険度 ★★★
・ゴムマット
・人工芝
・すのこ(ゴム脚)
危険度 ★★☆
・プランター大量
・収納BOX直置き
・重たい室外機台
危険度 ★☆☆
・軽いイス(脚ゴム無し)
・すぐ動かせる物
じゃあどうすればいい?
✔ 直置きしない
→ 架台・脚付きにする
✔ 月1回はどかす
→ 乾燥させる
✔ ドレン周りは絶対空ける
まとめ(超重要)
ベランダ防水は「荷重」と「湿気」と「熱」に弱い
物を置くと
✔ 水が乾かない
✔ 削れる
✔ 熱がこもる
✔ 排水が悪くなる
この4コンボで一気に劣化が進みます。
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