リフォーム後に臭いが残る原因とは?
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皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
Contents
-見た目がキレイでも、空気はキレイとは限らない―
リフォームが終わって
「見た目はキレイなのに、なんだか臭う…」
そんな相談、実はかなり多いです。
しかもこの臭い、時間が経てば自然に消えるものと、
放置すると長時間残るものがはっきり分かれます。
今回は、リフォーム後に臭いが残る主な原因を、現場目線で解説します。
原因① 建材・接着剤・塗料の化学臭(いわゆる新築臭)
もっとも多い原因がこれです。
◆よくある発生源
・フローリングやクッションフロアの接着剤
・壁紙用の糊(のり)
・塗装工事の溶剤・塗料
・合板・MDFなどの木質建材
これらから発生するのが
VOC(揮発性有機化合物)による臭い。
👉 特に注意が必要なのは
「工事後すぐに生活を始めた場合」
換気不足のまま家具を入れると、
臭いが室内に“閉じ込められる”状態になります。
原因② 換気不足・空気の入れ替え不足
「窓を開けてたから大丈夫」
…と思われがちですが、実は不十分なケースが多いです。
◆問題になりやすいパターン
・工期短縮で養生を外してすぐ引き渡し
・冬場で窓をあまり開けない
・24時間換気を止めたまま
臭いは滞留すると壁・天井・カーテンに吸着します。
一度吸着すると、換気してもなかなか抜けません。
原因③ 湿気がこもり、カビ臭が発生している
ここ、かなり見落とされがちです。
◆特に要注意なのは
・水まわりリフォーム後(浴室・洗面・キッチン)
・床を張り替えた直後
・断熱改修後の住宅
湿気が逃げ場を失うと、
床下・壁内・収納内部でカビが発生し、
いわゆる「モワッとした臭い」になります。
👉 見た目では分からないため
「原因不明の臭い」として長期化しやすいです。
原因④ 既存の臭いが“封じ込められた”
リフォーム前からあった臭いが、
工事によって逆に強調されることもあります。
例
・古い床下の湿気臭
・ペット臭
・タバコ臭
・下地材に染み込んだ生活臭
その上から
・新しい床
・新しい壁紙
・気密性アップ
をすると、
逃げ道を失った臭いが室内に戻ってくる現象が起きます。
原因⑤ 清掃不足・養生撤去後の残留物
地味ですが、これも現場あるある。
・養生テープの糊残り
・接着剤の拭き取り不足
・廃材の細かい粉じん
これらが湿気と反応して臭いの元になることも。
「工事は終わった=完璧」ではないんですね。
臭いが残りやすい家の共通点
✅高気密・高断熱住宅
✅窓が少ない
✅収納が多い
✅床下・天井裏を触る工事をした
✅引き渡し後すぐ入居した
1つでも当てはまる場合、臭い対策は必須です。
リフォーム後の臭い対策(実践編)
①とにかく換気(最低でも2~3週間)
・窓開け+24時間換気
・可能ならサーキュレーター併用
②湿度管理(目安:40~60%)
・除湿機、エアコン除湿を活用
・押入れ、収納も忘れずに
③臭いが消えない場合は「構造側」を疑う
・床下
・壁内
・天井裏
表面だけではなく内部確認が重要です。
まとめ:臭いは「施工不良」だけが原因じゃない
・材料
・換気
・湿気
・既存環境
これらが複合して起こるケースがほとんど。
空気環境が整っていないと「失敗したリフォーム」と感じられることもあります。
だからこそ
👉 工事後の換気・湿気管理まで含めてリフォーム
ここが本当のゴールです。
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