その屋根、本当に塗装して大丈夫?塗っても無意味な屋根材の話
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皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
Contents
-塗っても寿命が延びない屋根の真実-
「屋根が古くなったから、とりあえず塗装しておけば安心」
そう思われがちですが、屋根材によっては塗装しても意味がない・むしろ逆効果なケースが存在します。
今回は、現場でよく見る
👉 屋根塗装がほとんど意味をなさない屋根材
👉 なぜ意味がないのか
👉 本当にやるべき対処法
を分かりやすく解説します。
①ノンアスベスト初期のスレート屋根(2000年前後)
◆なぜ意味がない?
2000年前後に使われた初期のノンアスベストスレートは、
・屋根材そのものが極端に脆い
・表面だけでなく内部まで劣化
・塗装しても数年で剥離、割れが再発
という特徴があります。
つまり、
塗膜は残っても、屋根材の寿命は延びない
という状態。
◆現場あるある
・塗装後3~5年で再び割れ
・歩いただけでバキッと割れる
・再塗装不可と診断される
★正解の対処
カバー工法 or 葺き替え(塗装は「見た目を一時的に整えるだけ」になりがち)
②著しく反り・浮きが出ているスレート屋根
◆なぜ意味がない?
屋根材が反っている・浮いている状態では、
・塗料が隙間を埋められない
・雨水の浸入経路はそのまま
・通気や逃げ道を塗膜で塞ぐと逆に雨漏りリスク増
つまり、
形状劣化>表面保護の状態です。
◆正解の対処
👉 部分補修+カバー工法
👉 下地含めた改修
※ 塗装だけでの解決はほぼ不可
③金属屋根で下地から腐食しているケース
◆なぜ意味がない?
金属屋根でも、
・赤錆が内部まで進行
・穴あき寸前
・押すとペコペコする
この状態では、塗装は、
👉 錆を隠すだけの延命処置
数年後には再び錆が浮き、
「塗らなければよかった…」となりがちです。
★正解の対処
👉 部分張り替え
👉 カバー工法
👉 状態次第で葺き替え
④セメント瓦(厚型)で構造劣化している場合
◆なぜ意味がない?
セメント瓦は塗装前提の屋根材ですが、
・割れ
・欠け
・吸水による内部劣化
が進んでいると、
塗っても瓦自体の強度は戻りません。
★正解の対処
👉 割れ多数 → 葺き替え検討
👉 軽度劣化 → 条件付きで塗装OK
【チェックリスト】塗装しても意味がないサイン
1つでも当てはまれば要注意
・歩くと屋根材が割れる
・屋根材が大きく反っている
・ひび割れが無数にある
・塗膜ではなく「素材」が崩れている
・すでに雨漏りが発生している
まとめ:屋根塗装は「素材ありき」
屋根塗装は、
屋根材が健全な状態で初めて意味を持つ工事です。
・劣化しきった
・構造的に寿命を迎えた屋根
これらに塗装をしても、
👉 お金をかけて安心した気になるだけ
になってしまうケースも少なくありません。
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