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意外と知らない、ブロック塀とフェンスのルール

豆知識

2026.02.14 (Sat) 更新


大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!

皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。

〜「立っている=OK」ではない外構の落とし穴〜

ブロック塀やフェンスについて、現場でよく聞くのがこの言葉です。

昔からあるし、倒れてないから大丈夫でしょ?

ですが実は、
今も普通に立っているブロック塀やフェンスの中に、違法・危険なものがかなり多く存在します。

しかも怖いのは、
👉 違法でもすぐに指摘されない
👉 事故が起きた瞬間に責任問題になる
という点です。

そもそも「違法」ってどういう状態?

まず前提として、
ブロック塀やフェンスは

・建築基準法
・各自治体の安全基準

によって明確なルールがあります。

つまり、
個人の敷地内でも、勝手に何でも作っていいわけではありません。

ブロック塀が違法になる代表例

① 高さが高すぎる(2.2m超)

建築基準法では、
ブロック塀の高さは原則「2.2m以下」とされています。

これを超える場合は

・構造計算
・特別な設計

が必要になり、
一般住宅ではほぼアウトと考えていいです。

特に多いのが

・ブロック3段+フェンスで実質2.2m超
・地盤が下がって実質的に高くなっている

というケース。

見た目は低くても、
測るとアウトということが本当にあります。

② 鉄筋が入っていない・足りない

違法ブロック塀の典型です。

・縦筋が入っていない
・横筋が省略されている
・鉄筋ピッチが広すぎる

昔の外構や、安価な工事ほど多く見られます。

外からは分かりませんが、
中身が基準外=違法扱いになる可能性があります。

③ 控え壁がない

一定の高さを超えるブロック塀には
控え壁(横から支える壁)が必須です。

これが

・見た目が悪い
・邪魔になる

という理由で省略されていると、
安全基準違反になります。

控え壁がないブロック塀は、
倒れたときの責任が非常に重くなります。

フェンスはどこから違法になる?

「フェンスなら軽いから大丈夫」
と思われがちですが、これも誤解です。

① ブロックの上にフェンスを後付けしている

よくある危険パターンです。

・古いブロック塀
・強度不明
・その上に背の高いフェンス

この場合、
ブロック塀とフェンスは“セット”で判断されます。

つまり
👉 ブロックが基準外なら、フェンスもアウト

「フェンスだけ新品」は通用しません。

② 高さ制限を超えている

ブロック+フェンスの合計高さが
実質2.2mを超えている場合
違法と判断されることがあります。

特に注意が必要なのは

・目隠しフェンス
・風を通さないタイプ

高さと風圧がセットで問題になります。

③ 道路に面している

敷地内でも、
道路に面しているブロック塀・フェンスは特に厳しく見られます。

・通学路
・歩道
・車道沿い

ここで事故が起きると、

・所有者責任
・管理不十分

を強く問われる可能性があります。

「違法だけど、今すぐ撤去しないとダメ?」

ここが一番よくある誤解です。

結論から言うと
👉 すぐに行政が来て壊されるケースは稀です。

ですが、

・倒壊事故
・クレーム
・近隣トラブル

が起きた瞬間、
「基準外だったかどうか」が一気に問題になります。

つまり
何も起きていない今が一番対処しやすいということです。

危険・違法かどうかのセルフチェック

次の項目に当てはまったら要注意です。

・ブロックが高い(大人の背より高い)
・控え壁がない
・触るとグラつく
・ヒビが入っている
・ブロックの上に後付けフェンス

1つでも当てはまれば、
「グレー」ではなく「アウト寄り」の可能性があります。

まとめ|外構は「古いから仕方ない」では済まない

ブロック塀やフェンスは、
家の中と違って

・倒れれば人に当たる
・第三者を巻き込む

という特徴があります。

だからこそ、
基準は厳しめに作られています。

「今まで大丈夫だった」
ではなく、
「これからも大丈夫か」で考えることが重要です。

ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。

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