設備より先に寿命が来る?配管素材の耐用年数という落とし穴
2026.01.31 (Sat) 更新
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皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
― 見えないからこそ起きる、住宅トラブルの盲点 ―
キッチンやお風呂、トイレ。
どれも毎日使う大切な住宅設備ですが、多くの方が「壊れたら設備を交換すればいい」と思っています。
しかし、現場ではこんなケースが非常に多いです。
設備は新品なのに、配管が原因で水漏れ・詰まりが発生する
実は、
配管の寿命は設備より短い
これは住宅メンテナンスにおける“かなり重要な事実”です。
なぜ「配管」のほうが先に寿命を迎えるのか?
Contents
理由①:常に水・湿気・汚れにさらされている
配管は24時間365日、
・水
・湿気
・洗剤
・油
・髪の毛・汚物
にさらされています。
設備本体よりも過酷な環境で使われているのに、
ほとんど点検されないのが配管です。
よくあるトラブル事例(かなり多い)
① 設備交換後、数年で水漏れ
「せっかくキッチンを新しくしたのに、床下で水漏れしてた…」
原因は、
古い配管と新しい設備をそのまま接続したこと。
配管内部はサビ・スケール・劣化でボロボロ、
接続部に負担が集中します。
② 排水の流れが悪い・臭いが上がる
・配管内に汚れが固着
・勾配不良+経年劣化
・内径が狭くなっている
見た目は問題なくても、
中は別物というケースが非常に多いです。
③ 床下・壁内で静かに進む漏水
配管トラブルの怖いところは、
・音がしない
・見えない
・気づいたときには被害が大きい
という点。
最悪の場合、
・床下腐食
・シロアリ発生
・カビ・悪臭
・リフォーム費用が倍以上
に発展します。
「まだ使えている配管」は、本当に大丈夫?
ここが一番の誤解ポイントです。
使えている = 健全
漏れていない = 安心
ではありません。
配管は、
・内部腐食
・肉厚減少
・目に見えないピンホール
が限界ギリギリまで進行します。
壊れるときは、
ある日突然です。
設備交換時に「一緒に考えるべき」配管工事
設備交換+配管更新が向いているケース
✔ 築20年以上
✔ 床下点検口がない
✔ 過去に水漏れ履歴あり
✔ 排水の流れが悪い
✔ 臭いが気になる
これらに当てはまるなら、
設備だけ交換するのはリスクが高いです。
なぜ配管工事は後回しにされがちなのか?
理由はシンプルです。
・見えない
・地味
・説明されない
・見積もりに入っていない
しかし現場目線では、
配管は「家の血管」
血管がボロボロなのに、
心臓(設備)だけ新品にしても長持ちしません。
プロ目線の結論
設備の寿命より、配管の寿命は短い。
そして、
本当に高くつくのは、配管トラブルを放置したあと
設備交換を考えたタイミングこそ、
配管を見直す絶好の機会です。
まとめ(ひと目で)
・配管は設備より先に劣化する
・見えない場所ほどトラブルが大きい
・設備交換時に配管を確認しないのは危険
・早めの判断が、結果的に一番安い
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