現場でよくある勘違いベスト10
2026.02.13 (Fri) 更新
大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!
皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
〜プロでもハマる“思い込み”がトラブルを生む〜
現場では、知識不足よりも「思い込み」のほうが厄介なことがあります。
経験がある人ほど「今まで大丈夫だったから」という判断をしがちですが、
その油断が不具合・クレーム・やり直し工事につながるケースも少なくありません。
今回は、実際の現場でよく見る勘違いベスト10を解説します。
Contents
第10位:「見た目がきれい=問題なし」
外壁や屋根が一見きれいでも内部は別問題。
・サイディング内部の吸水
・下地合板の腐食
・シーリング内部の破断
👉 見た目だけで判断すると、劣化の初期サインを見逃します
第9位:「シーリングは防水材だから雨は入らない」
これは超定番の勘違い。
・シーリングは防水補助材
・主役は「水切り・重なり・勾配」
👉 シーリング頼みの設計・施工は、切れた瞬間に雨漏りします
第8位:「塗料は高ければ高いほど長持ちする」
実際は…
・下地との相性
・施工環境(湿度・温度)
・塗布量・乾燥時間
👉 塗料のグレードより“使い方”のほうが重要
第7位:「クラックは細いから問題ない」
特に注意が必要なのが
・マイクロクラック
・ヘアークラックの集合
👉 見えにくい=安全ではありません
水は“見えない隙間”から入ります
第6位:「通気はあるから結露しない」
通気層があっても…
・胴縁不足
・通気止め施工ミス
・湿気の逃げ道不足
👉 “通気しているつもり”が一番危険
第5位:「築10年だから、まだ大丈夫」
築年数より重要なのは
・日射条件
・立地(風・湿気)
・メンテナンス履歴
👉 築7年で限界の家もあれば、15年持つ家もある
第4位:「前の業者がやってるから問題ない」
前施工が…
・応急処置だった
・その場しのぎだった
・写真や記録が残っていない
👉 “前の人を信じすぎる”のは危険
第3位:「塗れば直る」
これは現場あるある。
・腐食 → 塗っても止まらない
・浮き → 塗ると悪化
・割れ → 進行を隠すだけ
👉 塗装は修理ではありません
第2位:「今まで雨漏りしてないから大丈夫」
雨漏りは
・ある日突然出る
・条件がそろったときに起こる
👉 「漏れてない」は証拠にならない
第1位:「いつものやり方で問題ない」
これが一番危険です。
・材料は年々変わる
・建物構造も変わる
・環境条件も変わる
👉 昔の正解が、今の不正解になることも多い
まとめ|勘違いは「経験値が高い人ほど」起こる
現場の勘違いは、
無知よりも“慣れ”から生まれることが多いです。
・確認を省かない
・写真を残す
・理屈で判断する
これだけで、トラブルの8割は防げます。
ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。大阪で外壁塗装するならお気軽にラディエントにお問い合わせ下さい。戸建ての他にもマンション、ビル、店舗、工場にも幅広く対応しております。
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