MENU

大阪市で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームのことなら、外壁・屋根塗装専門店ラディエント

お気軽にお問い合わせ下さい

0120-640-017電話受付9:00~20:00(年中無休)

  • 塗装の相談をしたい方はご来店予約 相談・見積すべて無料!
  • 塗装の費用を知りたい方は10秒でお問い合わせ!お気軽にご連絡ください。

現場ブログ 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > 現場ブログ > 防水工事 > 防水工事の耐用年数を信用しすぎてはいけない理由

防水工事の耐用年数を信用しすぎてはいけない理由

防水工事豆知識

2026.01.26 (Mon) 更新


大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!

皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。

はじめに

防水工事の説明を受けたとき、
「この防水は耐用年数10年です」
15年は大丈夫ですよ」
そんな言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

しかし、防水工事の耐用年数をそのまま信用するのは非常に危険です。
実際の現場では、耐用年数の半分以下で不具合が出るケースも珍しくありません。

今回は、
なぜ防水工事の耐用年数を鵜呑みにしてはいけないのか
その理由を、現場目線で詳しく解説します。

そもそも「耐用年数」とは何なのか?

防水工事の耐用年数は「保証期間」ではない

まず大前提として知っておきたいのが、

👉 耐用年数=確実に持つ年数ではない

ということです。

防水工事でよく言われる耐用年数は、

・試験環境
・標準施工
・理想的な条件

を前提にした設計上の目安でしかありません。

つまり、
実際の建物環境や使われ方は考慮されていない数字なのです。

防水の耐用年数が短くなる主な理由

① 下地の状態が年数を大きく左右する

防水は「表面の膜」だけで成立しているわけではありません。

・コンクリートの含水率
・クラック(ひび割れ)の有無
・既存防水層の劣化状況

これら下地条件が悪いと、
新品の防水材でも本来の性能を発揮できません。

特に多いのが
下地処理不足による早期剥離・膨れです。

② 日射・熱・紫外線は想像以上に過酷

屋上やベランダは、

・真夏は表面温度60℃以上
・真冬は0℃以下
・年間を通して紫外線を直撃

という、極端な環境にさらされています。

カタログの耐用年数は、
この過酷な温度変化をフル想定していないことがほとんどです。

③ 防水の「種類」によって劣化の仕方が違う

例えば、

FRP防水 → 硬く、割れやすい
ウレタン防水 → 柔らかいが、摩耗しやすい
シート防水 → 端部や接着不良が弱点

耐用年数だけを見て工法を選ぶと、
建物に合わない防水を選んでしまうこともあります。

④ 施工品質で寿命は簡単に半分になる

これは正直、一番大きな要因です。

・塗布量不足
・乾燥時間を守らない
・気温・湿度を無視した施工

これらが一つでも重なると、
耐用年数10年 → 実質4〜5年
ということも普通に起こります。

「まだ耐用年数内だから大丈夫」が一番危険

防水は「壊れてから」では遅い

防水の怖いところは、

・劣化が進行しても
・室内に症状が出るまで気づかない

という点です。

「耐用年数はまだ残っているから」と放置すると、

・防水層の下で水が回る
・コンクリート内部が劣化
・雨漏りが出た時点で大規模補修

という最悪の流れになりがちです。

本当に信用すべきなのは「年数」ではなく「状態」

防水で一番大切なのは定期点検

防水工事は、

・5年
・7年
・10年

といった年数で判断するものではありません。

重要なのは、

・表面のひび割れ
・膨れ
・色褪せ
・トップコートの摩耗

といった劣化サインを早く見つけることです。

防水を長持ちさせるための現実的な考え方

耐用年数は「最大値」だと理解する

「10年持つ防水」ではなく、
👉 「条件が良ければ10年近く持つかもしれない防水
と考える方が現実的です。

定期的なトップコート再施工を前提にする

防水層そのものよりも、
トップコートの劣化が寿命を縮めるケースが非常に多いです。

・3〜5年ごとのトップコート
・早めの部分補修

これだけで、防水全体の寿命は大きく変わります。

まとめ|耐用年数は「安心材料」ではない

防水工事の耐用年数は、

・信用してはいけない数字
・ただの目安
・判断基準の一つにすぎない

という位置づけです。

本当に家を守るのは、
年数ではなく「点検」と「早めの対応」

防水は見えにくいからこそ、
「まだ大丈夫」という思い込みが
一番のリスクになります。

ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。大阪で外壁塗装するならお気軽にラディエントにお問い合わせ下さい。戸建ての他にもマンション、ビル、店舗、工場にも幅広く対応しております。

※お電話での受付もお待ちしております!!

おかげさまで弊社が顧客満足度 NO.1を獲得しました!!

フリーダイヤル:0120-640-017

電話受付 9:00~21:00

ラディエントの実績No.1の施工事例はこちら

外壁塗装

ラディエントをご利用いただいたお客様の声はこちら

来店無料-谷町筋外壁塗装専門ショールームはこちら

外壁塗装

足場代コミコミ安心価格-ラディエントの塗装商品パックはこちら

外壁塗装

無料相談・無料お問合わせはこちら!

 

 

相談無料 診断無料 見積無料 相見積もり大歓迎!

ご質問・ご相談にラディエントの一級塗装技能士が親身になってお答えします。

0120-640-017
受付時間9:00~20:00(年中無休)

  • 外壁塗装の相談をしたい ご来店予約はこちらから 相談・見積もり無料
  • 外壁塗装の費用を知りたい お問い合わせはこちらから お気軽にご相談ください
  • 外壁診断
  • 雨漏り診断

ラディエント代表よりごあいさつ

見た目と品質を兼ね備えた
「本当に価値の高いサービス」を提供

株式会社ラディエント

林 照剛
TERUTAKE HAYASHI

会社案内はコチラ

はじめまして、外壁塗装の専門店「ラディエント」代表の林照剛と申します。

当社は創業以来38年、関西一円(大阪、兵庫、奈良、京都、滋賀、和歌山)の地域密着型企業として真摯にリフォーム事業に取り組んでまいりました。「安心、信頼」を理念としております。

施工実績はすでに26,878件(2024年1月1日現在)これもひとえに皆様のおかげと心より感謝いたしております。

「ラディエント(radiant)」の社名は英語で「光輝く」という意味です。「皆さまのお家や地元関西の街並をキラキラ輝かせたい」という思いを込め、名づけました。

社名に負けず、見た目と品質を兼ね備えた「本当に価値の高いサービス」を提供し、地域の皆様の快適な暮らしを一緒に作っていくことが私達の何よりの喜びです。

目指すのはお客様の笑顔を実現し、安心・信頼できる地域一番の外壁塗装専門店。一戸建て、マンション、ビル、商業施設まで幅広く対応いたします。

当社の強みは自社職人により中間コストを省き、低価格を実現できること。

38年の実績から地域特性や傾向、ニーズも充分に把握しております。お客様お一人お一人のご要望をしっかり反映させたプランニング、デザイン力、コーディネート力はどこにも負けません。低価格ながら丁寧で上質な外壁塗装会社をお探しの方は、ぜひご相談ください。