それ、結露じゃないかも?雨漏りとの違いと正しい見極め方
大阪の自社職人による安心・信頼の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理、専門店ラディエントです。大阪の谷町にある空堀通商店街の入り口にショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪このブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅・マンション・ビルの塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!
皆さんこんにちは!ブログを執筆させていただきますラディエントの結城です。
―間違えると補修が無駄になる”見極めポイント”をプロ目線で解説―
家の中に水滴・シミ・カビを見つけたとき、「これって結露?それとも雨漏り?」と迷う方はとても多いです。
実はこの見極めを間違えると、対策工事がまったく的外れになることもあります。
この記事では、
・結露と雨漏りの違い
・自分でできる見分け方
・判断がつかないときの正しい対処手順
を分かりやすく解説します。
Contents
そもそも結露と雨漏りの違いとは?
結露とは?
室内の暖かく湿った空気が、冷たい場所に触れて水になる現象です。
◆よくある場所
・窓ガラス、サッシ
・外壁に面した壁
・押入れ、クローゼット内部
・北側の部屋
◆起きやすい時期
・冬(特に朝晩)
・梅雨時期(湿度が高い)
雨漏りとは?
屋根・外壁・ベランダなどの外部から雨水が浸入する現象です。
◆よくある場所
・天井のシミ
・壁紙の浮き、剥がれ
・サッシ周りの濡れ
・窓の上部、コーナー部分
◆起きやすいタイミング
・雨が降った後
・台風、強風雨の後
見分けるためのチェックポイント【自分でできる】
①天候との関係を見る
・晴れの日でも濡れる→結露の可能性大
・雨の日だけ濡れる→雨漏りの可能性大
→まずは天気と発生タイミングをメモしましょう。
②発生する時間帯を確認
・朝だけ水滴がつく→結露の典型
・一日中ジワジワ濡れる→雨漏りの可能性
③濡れ方・シミの形を見る
●結露:
・水滴がポツポツ
・均一に濡れる
●雨漏り:
・シミが広がる
・茶色、輪染みになる
・一点集中で濡れることが多い
④におい・カビの有無
・カビ臭い、壁紙が波打つ→長期的な雨漏りの疑い
・表面だけ湿ってすぐ乾く→結露の可能性
ここが落とし穴!よくある勘違い
✖「窓の近くだから結露だろう」
→サッシ上部の雨漏りは非常に多いです。
✖「冬だから結露に違いない」
→屋根や外壁の劣化雨漏りは季節関係なく起こります。
✖「拭けば治るから問題ない」
→壁内部で結露・雨漏りしていると、見えない腐食が進行します。
判断がつかないときにやるべきこと
①写真を撮って記録する
・発生場所
・濡れた日時
・天候(晴れ、雨)
これは業者調査でも非常に重要な資料になります。
②換気・除湿を一時的に強化
・換気扇を回す
・除湿器を使用する
→これで改善すれば結露の可能性が高いです。
③それでも続くなら専門調査を
・雨漏り調査(散水調査、赤外線など)
・外壁、屋根の点検
結露対策工事と雨漏り修理は、まったく別物なので、「分からないまま工事」は絶対にNGです。
プロからのアドバイス(重要)
結露と雨漏りは同時に起きているケースもあります。
・雨漏り→壁内が湿る
・湿った壁→冬に結露が発生
という複合トラブルも珍しくありません。
だからこそ、
→表面の水だけで判断しないこと
→原因を切り分けてから対策すること
がとても大切です。
まとめ:迷ったら「放置しない」が正解
・結露か雨漏りか分からない状態はよくある
・見分け方は「天候、時間、濡れ方」がポイント
・間違えると工事費が無駄になる
・早めの記録、点検が家を長持ちさせる
「これ、どっちだろう…?」と感じたら、何もしないより、まず確認。
それが家を守る一番の近道です。
ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。大阪で外壁塗装するならお気軽にラディエントにお問い合わせ下さい。戸建ての他にもマンション、ビル、店舗、工場にも幅広く対応しております。
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