知らないと危険!屋根瓦が落下しそうなときに絶対やるべき対処とプロが教える安全ポイント
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Contents
はじめに|瓦の落下は“予兆”がある
台風や地震、経年劣化などで屋根瓦がズレたり浮いたりしている状態は、見た目以上に危険です。瓦は1枚で2〜4kg程度ありますが、高所から落下すれば致命傷や車両損傷にもつながる「破壊物」です。
特に近年は異常気象の影響で、局地的な突風やゲリラ豪雨が増え、瓦の脱落事故は全国で多発しています。放置してしまうと、雨漏り・野地板腐食・躯体劣化といった二次被害が確実に進行します。
正しい対処手順|プロが実際に現場で判断する流れ
① まずは危険範囲を確保する
・玄関前、カーポート付近、通学路側など
→ 人や車が通る場所に瓦の直下がある場合は優先危険
・養生テープやロープ、コーン等で立入禁止に
→ 落下による第三者被害を防ぐのが最優先
瓦は“何かに当たってやっと問題”になるのではなく、“落ちた瞬間に事件”です。
② 専門業者へ連絡する
理想は以下の条件を満たす業者
・瓦施工を専門にしている業者
・瓦の種類(和瓦・平板瓦・セメント瓦・S型瓦)を判別できる
・台風後の緊急対応が可能な会社
・既存屋根の工法を理解している
※瓦屋根は葺き替えの年代によって
土葺き → 引掛け桟工法 → ガイドライン工法と全く基準が違うため、知識不足の業者では事故が起きます。
③ 応急処置はプロの管理下で
専門業者が行う正しい応急処置とは以下のような作業です。
・ステンレス番線での仮固定
・瓦の噛み合わせや勾配角度の調整
・風向・落下動線を考えた仮養生
・雨仕舞いを壊さない範囲でのシート固定
★ポイント
応急処置は「止める」のではなく、“次の工事まで持たせる”技術です。素人施工のブルーシートは雨仕舞いを壊すため、むしろ雨漏りを誘発します。
④ 根本的な修理を検討する
・固定番線の交換
・割れ瓦の差し替え
・棟瓦の積み直し(特に七寸丸・のし積みは要注意)
・屋根全体の台風耐性をガイドライン工法へアップグレード
近年は耐風施工基準が強化されており、弱い施工のまま放置すると必ず再発します。
プロが現場で見る“危険サイン”チェックリスト
□ 棟瓦が波打って見える
□ 瓦が浮いて影ができている
□ 針金(番線)が見えている
□ 漆喰が剥がれて白く粉になっている
□ 屋根上に瓦片が落ちている
□ 雨どいに瓦の破片が溜まっている
1つでも当てはまれば危険ゾーン突入です
まとめ|瓦の落下は「見つけた時点で緊急事態」
瓦が落下しそうな状況は、放置=事故予告です。
しかも瓦のトラブルは、原因が屋根内部に隠れていることが多く、表面的な処置では根本解決になりません。
最優先は安全確保 → 次に専門業者へ連絡 → 正しい応急処置 → 本工事
この流れだけ覚えておけば、最悪の事故を防ぐことができます。
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