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外壁パターンの仕上げ方法

外壁塗装豆知識

2024.07.04 (Thu) 更新


大阪市天王寺区の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ラディエントです。天王寺区から中央区にかけてある、からほり商店街の入り口に外壁塗装の専門のショールームがあります!いつもラディエントの現場ブログご覧いただきありがとうございます♪ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください。

皆さんこんにちは!ブログ執筆をさせていただきますラディエントの結城です。

今回は、「外壁塗装におけるパターンの仕上げ方法」についてお話ししていきます。
吹き付け工法」「ローラー工法」「コテ工法」の順に見ていきましょう!

吹き付け工法

リシン仕上げ(砂壁状模様)

昔からある模様で、艶消しで、落ち着いた雰囲気の凸凹模様が特徴的。コストが抑えられ安価というメリットもあります。塗料に骨材(細かい砂利や砂)を混ぜて専用ガン(リシンガン)で壁に吹き付けます。混ぜる石はさまざまな大きさがあり、小さい石ならばきめ細かな模様に、大きければ荒い模様の仕上がりになります。ひび割れが多いという難点がありますが、ひび割れしにくい「弾力リシン」というものも存在します。

また、リシンの凸凹をさらに職人が荒く削る、「リシン掻き落とし」という工法もあります。掻き取りの加減で微妙な変化を付けることも可能です。

吹きつけタイル仕上げ(ボンタイル)

単純にタイルというと、サイディングボードの「タイル模様」を指す場合もあるので、「吹きつけタイル」というといいでしょう。この吹きつけタイルは、玄関やお風呂場の床に敷き詰めるようなものではありません。タイルは紙粘土のような練り物素材になっており、外壁に吹きつけて使用します。デザイン的な特徴としては、凸凹した模様でありながら、艶ありが主流で表面が陶器のようにツルツルとしています。こちらもリシン仕上げと同様、ゴムのような質感を持った弾性ボンタイル仕上げも登場しています。

スタッコ仕上げ

リシン塗装に近いイメージですが、リシンよりも5~10ミリほど厚く塗ります。吹きつけたまま、スタッコを吹き放して仕上げ、吹きつけ後にさらにコテやローラーで凸部を平らに抑える工法を、スタッコ凸部仕上げやスタッコ仕上げなどといいます。リシン仕上げよりも厚みがあるぶん、立体的で重厚感のある仕上がりになるほか、耐久性も向上します。

ローラー工法

ローラーを使用することで、刷毛よりも効率よく外壁塗装を行うことができます。そのため外壁塗装の主流はローラー塗りですが、そのローラーを使って模様をつける工法があります。ローラーの種類によって模様が変わるのが特徴です。ローラーにはさまざまなタイプがありますが、主にスポンジ状のマスチックローラーと、毛状のウールローラーに分かれます。

ウールローラー仕上げ

耐水型紙でできた芯に植毛したものが用いられます。後述するマスチックローラーよりも均一塗りに適しているローラーです。毛丈は「短毛」「中毛」「長毛」に分けられ、それぞれ特徴が異なります。

短毛:平坦な面を塗装するのに適している
中毛:主に使われるローラーで、短毛と長毛、どちらの特徴もあわせ持つ
長毛:長い毛が奥まで入り込むので、凸凹をきれいに塗ることができる

マスチックローラー仕上げ

円柱にスポンジ状の繊維を取り付けたもので、砂骨ローラー、多孔質ローラーなどといわれます。スポンジ部分が塗料を大量に取り込むため、塗料の含みがいいです。そのためウールローラーよりも厚塗りすることができます。

マスチックローラーは、目の粗いものから細かいものまであり、それによって塗料の吸い込みを調整することができます。「ゆず肌ローラー仕上げ」はその代表的な工法で、ローラーを丁寧に塗ると、均一のさざ波模様ができる工法です。ただ、「ゆず肌」は雑な塗装で意図しないさざ波模様ができてしまった状態を指すこともあるので注意が必要です。

また、ローラーが入り込めないような細かいような部分は、昔ながらの刷毛を使用します。刷毛の種類もサイズ、毛の種類ともにさまざまです。

コテ工法

左官職人がコテを使って模様をつける方法です。どんな模様でも作ることができ、デザインの幅が広いのが特徴です。デザインが豊富なうえに、塗料によっても模様が変わるためイメージをつかみにくいかもしれません。その場合はカタログを見ながら決めると良いでしょう。ただ、種類が多いため業者によっては対応できないものがあるかもしれません。意匠性が高いうえに技術力も問われるため値段も高価になります。

ラディエントでは点検、診断、お見積りはすべて無料で行っています。またショールームの来店予約とお見積りでクオカード1000円分をプレゼントしています。是非お越しください!またラディエントが掲載されている外壁リフォームの教科書という本が販売されています。一冊572円で販売されていますのでこちらもよろしければご購入下さい。

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